Lanka-TokyoDiary

at SriLanka-Dambulla days

スリランカから帰国して早2ヶ月が経とうとしている。

3月に初めてのイベントをしてそこから何度かのイベントやら準備やらに追われて

一息ついたらあっという間に5月。

今日なんて夏のような天気でお洗濯ものがすぐ乾く。

氷をたくさん入れたお茶を飲みながら外から気持ちのよい風が吹いてくる。

PICT0093

少しだけ2月の記憶をたどって、スリランカにいたときの日記の続きを書こうと思います。

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

スリランカに来て2週間と少し。

やっと2週間、まだ2週間と言う時に私の幼なじみのこばしがスリランカに上陸。

スリランカに住む、とりあえず1ヶ月行くと言って日本を離れてこんなにも早く訪ねてきてくれる友人は後にも先にもこばしくらいだと思う。

しかもその日は彼女の誕生日。自分の誕生日に友人のいる海外に来る人私こばし以外に知らない!

コロンボの空港まで彼女をピックアップに。

いつも通りレンタカーを家族に借りてもらって4時間だか5時間かけてコロンボの空港へ。

しかし遠いなあ・・・。

SyntekExifImageTitleスリランカの空港は入場料が必要です。

個人的に憧れだった、「welcome! Ms.kobayashi」みたいな紙を一応持って立っていました。

ほぼほぼ人の少ない空港で。

ドバイ経由のトランジットとは聞いていたけどとにかく欧米の人が多かったな。

日本人は皆無。

日本人絶対スリランカ気に入ると思うのだけど旅行客少ないのね。

無事ついたこばしを車に乗せてまた長い長い岐路に。

予定だとこばしが到着時にはもうすっかり家の準備が出来ていて私達の部屋にこばしが

泊まる予定だったのだけどまだまだ出来ていなかったので急遽宿を取る事に。

家族と険悪なムードになりながら(このあたりは割愛)地球の歩き方を見て予約済み。

とはいえ、Dambullaはmadatugamaからスリーウェラー(トゥクトゥクタクシー)で20分〜30分くらいで着く距離なので遠くもないところ。

途中食堂で食事をとったりして、夕方にまずはmadatugamaの家へ到着。

食堂で食べたカリーにもカレー大好き美容師のこばしはえらく感動していた。

 

家ではこばしが長い長いフライトと時差ぼけもあり私達のベットで仮眠を取る。

その間私達は彼女のバースデイパーティの用意を!

eこの為に買っておいたパーティグッズ!風船や三角帽に綺麗な色の紙テープ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA28aaf445

長男のチャビ(男前シャイボーイ17歳)がすっごく素敵なイラストとお誕生日のメッセージをホワイトボードに描いてくれたり、サンデリーもデコレーションを上手にしてくれたり、なんといってもお料理上手のクマリが本気を出した!!!

このごちそうの数々を作ってくれたのはクマリ。本当に上手。

しかし、なんだか私達は食欲がなくてたくさん食べれなかった・・・。

(実はこのあたり、私達2人とも疲れが一番溜まっていた時期でずっと若干具合が悪かった。

慣れない海外での緊張感、家が出来ない不安、気候等・・・)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA家長のティッサアイヤーにサンデリー、チャビ。

とても楽しい夜だった。

この後トゥクトゥクでDambullaへ行き、久しぶりに静かな夜を過ごす。

次の日は観光をする日。

朝起きて世界遺産にもなっている黄金寺院(石窟寺院)へ。

その途中お洒落なレストランで朝食を。

SyntekExifImageTitle久しぶりの欧米スタイル!嬉しかった!

フレッシュジュースやフレンチフライがついたサンドイッチ、美味しいコーヒーなんかを楽しむ。

こばしには悪いけどすごくこういう食事に私達は飢えてたの!アジアの国って食事がすごく美味しいけどその国の料理以外を食べるのって難しい。

値段は食堂でカリーを食べるより全然高いけどいいの!

嬉しかった。

SyntekExifImageTitleSyntekExifImageTitleここは手前にあるミュージアム。このセンス、日本にはない

SyntekExifImageTitle登って登って、山の上へ。

石窟寺院とは洞窟の中に仏陀をお祀りするお寺。

まあー良くもまあこれまでのものを昔のスリランカ人は作ったな、と圧倒されてしまった。

何人もの涅槃が洞窟の中に横たわり、その後ろの壁や天井にはぎっしりとさらに仏陀様。

どれだけの仏陀様が中にはいるのかな、と。

ちなみにこのお寺さん、山の上にある上に入り口で靴を預けて裸足にならなくてはならない。

炎天下の焼けた石の熱いこと!ぴょんぴょんととび跳ねながら洞窟へ急いで入っていた。次回は靴下を持参しよう。

SyntekExifImageTitleお寺の猫は涼しいところを知っている。

ダンブッラをぷらぷらして、madatugamaへ移動して近所を案内したり夕飯を家族ととってこの日は終了。

翌日、こばしの希望もありスリランカで一番有名な世界遺産。

シーギリアへ!

ガイドブックや現地の人が言う通り朝早くのトゥクトゥクを予約して出発。

7時にはピックアップしてもらっていたと思う。

私達の泊まるゲストハウスから1時間ほど。

朝早いけど人は多い。

スリランカの朝は少し肌寒かった。それに加えトゥクトゥクのオープンエアっぷり寒かったな。

SyntekExifImageTitleSyntekExifImageTitleどっちかと言うと私は岩よりもその周りにあるお城らしい庭園に夢中だった。

 

SyntekExifImageTitleこれがシーギリア。この上にお城を建てた王様が昔いたんだよ

何段もの階段を登って登って頂上へ。スリランカの観光地ってなんでこうにも登るんだろう。

SyntekExifImageTitleSyntekExifImageTitle

今は前足だけのライオンの入り口。口の中に入って行くデザインだったそう。

os

登りきった景色。

とシーギリアは午前中で無事終了した。

お腹がぺこぺこだったのでdambullaで軽く朝食を食べたりしてまたふらついていたけどさすがにやる事がない。

ので勇気を出してバスに乗る事にした。

海外でバスって結構勇気がいるもので、何よりスリランカのバスはいつも猛スピードで飛ばしているのでどれだけ怖いんだろうとドキドキ体験だった。

だけど友人がいるのもあり初めてこの日バスに乗る。

dambullaには大きなバスターミナルがあってそこから一度だけ行った事のあるmadatugamaの先にあるkekirawaという街にへ行く事にした。

特に目的はないのだけど街歩きでもしようと言う事でここに決める。

SyntekExifImageTitleバスの中。ものすごい大きな音楽がかかっていたり暑かったりした。

行き先は近くの人に聞いて。

先に座っていたかわいいティーンの女の子2人が物珍しそうにくすくす笑ってる。

(後に、座って待っていたバスではなく別のバスが先に出発することになってこの子達が教えてくれた。)

SyntekExifImageTitlekekirawaの適当な食堂で食べたカリー。どこに行っても食事はおいしいのがスリランカ。

特に何もない、日本で言えば商店街のような小さな店が連なっているところでお腹もすいたし適当な食堂でランチをとる。

スリランカではショーウィンドウの中にカリーが何種類も入っているので指を指して食べたいものを頼む。

フライドライスと呼ばれるスリランカ炒飯のようなものを食べようとなり、一皿がすごく多いのを知っているので1人前を3人で分けようと一生懸命説明したけどやっぱり大盛り×3(人数分くる)

シェアする文化はないようだ

食後にコーヒーがメニューにあったので飲んでみたけど鳥肌がたつほど甘い泥のような味だった。

全部飲めず。

家族に夕飯に呼ばれていたのでmadatugamaに戻り今度はもう一人がダウン。

寝込んでいたので私とこばしでmadatugama  junctionにある例の食堂でお茶をすることに。

ba0fcd7c

ここでの食事もこばしに食べさせたかったな。

家族と夕飯をとり、翌日こばしは日本へ帰って行った。

帰りのこばしを送る車もすごく私達は疲れてしまっていて熟睡していた。

SyntekExifImageTitle

※ちなみにすっごく細かく書いてくれたこばしのスリランカ日記はこちらからどうぞ。

 

 

 

 

 

 


Tags:, ,
Posted on 2015-04-28 | Posted in Lanka-TokyoDiary | No Comments »

Related Posts

 

Comment





Comment