Lanka-TokyoDiary, nidistand

nidi inc.のシルバーウィーク 日暮里から山梨

ゆるゆると月曜日に土日のイベントの片付けを。

何度も洗濯機をまわして、何度も何度も色々なものを洗ってお天気が良くて助かった!

ベランダにコンロやらクーラーボックスやらを干して、残った食材の処理やなんやらをして午前中はあっという間に去って行った。

この日は前々から楽しみにしていた、ひょんなところから知り合ったかわいい女の子たちの月一のイベントへ。

本当に偶然だとか色々重なって知り合ったふたり。

 

この日はカレーをたくさん出すと聞いてお腹を空かせて楽しみにしていました。

_DSC0821グラスがもうすでにかわいい。

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和風根根カレー&マミントカレー(羊とミント)それにキーマとビーフィグ(ビーフと無花果の黒いカレー)

saha

おいしくておなかもいっぱいで楽しい空間だったな。本当にかわいらしい2人。

次の日は山梨県へ朝から出発。

高尾で乗り換えて中央線の鳥沢という駅へ。

一時間と少しいつもの中央線に乗っただけで山が近くのどかな風景が。

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駅から少し行ったところにある古い家こそがまんぼうの里という今回およばれして行ったイベントの会場。

色々な場所のセンスがいい・・・。ごろごろと置かれた野菜がアーティスティックに見えちゃう不思議な場所。

床の間にはじゃらんじゃらんの生さんの作品が。

今回は木削りのイベントにお呼ばれして山梨まで行ってきました。

_DSC0823木削りってなんですか?って以前聞いても、木を削るのよ、としか言われなかったちょっと不思議なイベント。

たくさんの中から木をまず選びます。

木が主役のこのイベントはまず考えずこれ!と言うものを選びなさいと言われました。

Desktop8

私達が選んだのはこれ。左はレッドウッド。昔のアメリカの民家の古材。右はカルフォルニアの標高3000mに生えるブルッスルコーンパインという木。

切り出しで木を削って行きます。

デザインや自分の好きに形を作るのではなく木に従って削って行きます。

削りにくいところは木がいやがっているとのこと。

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木の先生。滝本ヨウ先生。

nidi調理担当も包丁以外の刃物で苦戦中。

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途中でお昼ご飯。

この白玉を届けに来たのです。右下に小さくnidi inc.の白玉って書いてある!

_DSC0831ここに南瓜の冷たいスープに、大きなソテーされた鶏胸肉のルッコラサラダがついてとにかくお腹いっぱい!生さんのご飯はおなかいっぱいになるから大好き。どれだけたくさん食べたいんだ!私は。

お茶は畑で採れた生のレモングラスティ、これもおいしかったな。

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ある程度削ったら朝のブラシのようなものや植物の茎で磨いてさらに4種類の紙ヤスリで磨いていきます。

桑の木の削りカスがまるでシンハラ語みたいに見えたから並べてみた。

特製の木用の油を塗ったら出来上がり。

楽しい自己紹介や自分の作品の自慢大会をして白玉の時間。

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nidi特製大きな白玉。先日の夕の市のものと同じもの。

目の前でたくさんの人が食べるのって緊張する。

楽しいお茶の時間が終わり木削りワークは終了。

ちなみに私達の作品はこちら。

_DSC0863上:調理担当作タイトル「3000mのコッペパン」気に入ってるところコッペパンから大好きなヌテラがはみ出てるみたい。種類:ブルッスルコーンパイン

下:食べ物以外担当作タイトル「おだいりさま」気に入ってるところ 年輪が綺麗 種類:レッドウッド

ポケットに入れたりしてすべすべ触っています。

やっぱりはじめての人はこういう卵のような角がとれた形になるみたい。

もっと次回は木を生かした形に出来ればいいな!

畑を見学した後、人もまばらになって残った人に 畑で摘んだセージを生さんがフリットと素揚げにして出してくれた。

_DSC0859畑で採れた無花果に私達が持参したサングリアでプチパーティ!

木削りの先生の地元和歌山の熊野のお土産のお菓子なんかもつまみながら。

セージのフリットも素揚げも同じハーブなのにそれぞれ味が全然違って美味しかった。

_DSC0860_DSC0862

ハーブと落ちてた栗、今回の収穫。

レモングラスは真似してお茶にしてみた。

このフレッシュレモングラスティ乾燥したものとは全く違って本当においしかった。

レモングラスの苗私も買ってみようかな。

 


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