まんぼうの里

2016-01-16
駆け足、早足、師走の月記

「時間がない、バタバタしていて」という言い訳は 気持ちに余裕がない、気持ちがバタバタしてての間違えだと思う。そう言ってもらえればいつも納得出来るけど、「忙しくて」「バタバタしてて」と言われると少しだけ違和感を感じてしまう。

・・・なんて そんなへりくつのような書き出しからはじまるのは、そうここの日記が滞っていることのいいわけです。

さて12月のこと少しだけ思い出して駆け足で書いてみようと思います。

12月12日土曜日

恒例の夕の市。

この時は里芋のチェーを作りました。里芋がほっくり甘く温かいデザート

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_DSC1009今回もじゃらんじゃらんの杜では素敵な素敵な展示を開催中でした。

_DSC1016夕の市で購入した薔薇の実

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じゃらんじゃらんの庭で菊芋がとれたとのことでいただきました。

きんぴらにしてみたらシャキシャキ美味しく夕飯で食べた。

12月23日祝日 いもいも祭りinまんぼうの里

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国立から車に乗せてもらってぷーんと山梨県鳥沢にあるまんぼうの里におじゃましました。

寒くて雨が降り出しそうな曇り空。

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ご馳走の山、山、山。

あれだけの人数が全力で食べても減らない生さんのお料理。さすが自称魔女。

外で揚げ物しちゃうなんて楽し過ぎる。

大鍋で作ったほうとうもみんなで熱々をいただいて、最高!

この日私たちはまんぼうの里には津軽三味線の五錦雄互君がスペシャルゲストが登場。

越谷で出会ってからまだ半年くらいだけど、彼の演奏の素晴らしさは機会があれば色々な人に紹介したい。

彼に「こういうのがあるんだけど」と話したら「行く。」と即オーケーしてくれて少し離れた山梨にも関わらず駆けつけてくれた。

まんぼうの里に集まった方々は静かに聞いたり、踊りだしたり歌いだしたりと自由に聴くスタイルはとても楽しかった。

このあたりで雨がぽつぽつと落ちだして、屋内に移動。

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ゆうさん特製の干し柿や白菜漬けをつまみながら今回のメイン(?)イベントの先日のお芝居劇団まんぼう「チャップリンは怒っている」のビデオ上映会を。

あの時の事を思い出しながら皆であーだこーだ言って鑑賞。

また雄互君の三味線を聞いたりおしゃべりしたりと楽しい1日だった。

12月25日金曜日 クリスマス忘年会in

_DSC1020ちょうど2015年最後のnidiSTANDがクリスマス当日だったので夜はクリスマス&忘年会を開催。(ランチは通常営業)

まことに勝手ながら今回は男子禁制のパーティにいたしました。

_DSC1047お子様も大人もお姉様がたもみんなでわいわい!

シャンメリー飲んで、ビール飲んで!ピザをとってケーキを買って、楽しい会だった。

場所もわからなかったような越谷はとても温かい。

たった半年なのにこんなに仲良くしてくれる人が出来て本当に嬉しくて幸せな夜だったな。

感謝や感激をしながら無事nidi納めもしてお正月を迎えました。

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料理担当のマキちゃんは恒例の大晦日熱を出す技で寝込みました。

去年はインフルだったから今年はインフルじゃなくて良かったよ

 

 


 

2015-09-23
nidi inc.のシルバーウィーク 日暮里から山梨

ゆるゆると月曜日に土日のイベントの片付けを。

何度も洗濯機をまわして、何度も何度も色々なものを洗ってお天気が良くて助かった!

ベランダにコンロやらクーラーボックスやらを干して、残った食材の処理やなんやらをして午前中はあっという間に去って行った。

この日は前々から楽しみにしていた、ひょんなところから知り合ったかわいい女の子たちの月一のイベントへ。

本当に偶然だとか色々重なって知り合ったふたり。

 

この日はカレーをたくさん出すと聞いてお腹を空かせて楽しみにしていました。

_DSC0821グラスがもうすでにかわいい。

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和風根根カレー&マミントカレー(羊とミント)それにキーマとビーフィグ(ビーフと無花果の黒いカレー)

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おいしくておなかもいっぱいで楽しい空間だったな。本当にかわいらしい2人。

次の日は山梨県へ朝から出発。

高尾で乗り換えて中央線の鳥沢という駅へ。

一時間と少しいつもの中央線に乗っただけで山が近くのどかな風景が。

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駅から少し行ったところにある古い家こそがまんぼうの里という今回およばれして行ったイベントの会場。

色々な場所のセンスがいい・・・。ごろごろと置かれた野菜がアーティスティックに見えちゃう不思議な場所。

床の間にはじゃらんじゃらんの生さんの作品が。

今回は木削りのイベントにお呼ばれして山梨まで行ってきました。

_DSC0823木削りってなんですか?って以前聞いても、木を削るのよ、としか言われなかったちょっと不思議なイベント。

たくさんの中から木をまず選びます。

木が主役のこのイベントはまず考えずこれ!と言うものを選びなさいと言われました。

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私達が選んだのはこれ。左はレッドウッド。昔のアメリカの民家の古材。右はカルフォルニアの標高3000mに生えるブルッスルコーンパインという木。

切り出しで木を削って行きます。

デザインや自分の好きに形を作るのではなく木に従って削って行きます。

削りにくいところは木がいやがっているとのこと。

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木の先生。滝本ヨウ先生。

nidi調理担当も包丁以外の刃物で苦戦中。

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途中でお昼ご飯。

この白玉を届けに来たのです。右下に小さくnidi inc.の白玉って書いてある!

_DSC0831ここに南瓜の冷たいスープに、大きなソテーされた鶏胸肉のルッコラサラダがついてとにかくお腹いっぱい!生さんのご飯はおなかいっぱいになるから大好き。どれだけたくさん食べたいんだ!私は。

お茶は畑で採れた生のレモングラスティ、これもおいしかったな。

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ある程度削ったら朝のブラシのようなものや植物の茎で磨いてさらに4種類の紙ヤスリで磨いていきます。

桑の木の削りカスがまるでシンハラ語みたいに見えたから並べてみた。

特製の木用の油を塗ったら出来上がり。

楽しい自己紹介や自分の作品の自慢大会をして白玉の時間。

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nidi特製大きな白玉。先日の夕の市のものと同じもの。

目の前でたくさんの人が食べるのって緊張する。

楽しいお茶の時間が終わり木削りワークは終了。

ちなみに私達の作品はこちら。

_DSC0863上:調理担当作タイトル「3000mのコッペパン」気に入ってるところコッペパンから大好きなヌテラがはみ出てるみたい。種類:ブルッスルコーンパイン

下:食べ物以外担当作タイトル「おだいりさま」気に入ってるところ 年輪が綺麗 種類:レッドウッド

ポケットに入れたりしてすべすべ触っています。

やっぱりはじめての人はこういう卵のような角がとれた形になるみたい。

もっと次回は木を生かした形に出来ればいいな!

畑を見学した後、人もまばらになって残った人に 畑で摘んだセージを生さんがフリットと素揚げにして出してくれた。

_DSC0859畑で採れた無花果に私達が持参したサングリアでプチパーティ!

木削りの先生の地元和歌山の熊野のお土産のお菓子なんかもつまみながら。

セージのフリットも素揚げも同じハーブなのにそれぞれ味が全然違って美味しかった。

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ハーブと落ちてた栗、今回の収穫。

レモングラスは真似してお茶にしてみた。

このフレッシュレモングラスティ乾燥したものとは全く違って本当においしかった。

レモングラスの苗私も買ってみようかな。